自己紹介

経歴・職歴

肩書:名古屋外国語大学 名誉教授 

経歴:1958年生まれ。早稲田大学の付属高校(高等学院),政治経済学部(政治学科),政治学研究科(博士前後期)を経て,名古屋外国語大学・大学院の教員(講師,助教授,教授)を30年ほどやりました。また,早稲田大学でも20年ほど非常勤講師として政治関係の授業を担当しました。

専門:学生の頃は,俳優出身のレーガン大統領のメディア対策に興味をもち,民主政治と政治リーダーの在り方,さらには象徴理論や文化人類学の政治分析への応用などを研究していました。その後,政治家の情報提供や発言を調べる「情報政治学」を専門分野と標榜するようになり,また外国語大学の教員になったことから首脳外交やサミットも研究対象に加えました。

参考(Wikipediaへのリンク):高瀬淳一情報政治学, 不利益分配主要国首脳会議

連絡:恐れ入りますが,取材・原稿などの依頼はメールでお願いします。
   takasej★gmail.com(★は@に替えてください)

著書

 単著と英共著のみ。ほかに公務員試験対策のテキストも多数出版しています。

政治学など

新評論 2005年
新評論 1999年
講談社 2005年
講談社 2009年
ちくま新書2006年
ちくま新書2008年

サミット研究

名古屋外国語大学出版 
2015年
芦書房 2000年
Ashgate 2002年

テレビ出演

これまで多くの論説やコメントを新聞,雑誌,テレビ,ラジオを通じて発信してきました。新聞とテレビについては在京の主要メディアすべてに登場経験があります(ほんのちょっとの場合が大半でしたが)。

長時間のテレビ出演としては,NHK『日曜討論』に「識者?」として数回出て意見を述べさせてもらったほか,2009年度の1年間はフジテレビ『とくダネ!』でコメンテーターをするという稀有な経験をさせていただきました(写真の右端にいます)。