選挙運動

情報の政治力

公営選挙の縮小はマスメディア利用の削減から!

選挙ポスター品位規定を盛り込んだ改正公職選挙法が施行されたが、ネット選挙時代に公営選挙の在り方はあまり議論されなかった。まず再検討されるべきは、代替手段がある新聞広告やり悪用されやすいテレビの政見放送ではないだろうか。
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SNS選挙問題は「大学紛争」に似ている?

SNS選挙の問題は「大学紛争」に似ている。「若い世代中心」と「既存秩序への反発」という参加者の特徴が共通してて、ツールは違うが(昔はゲバ棒や火炎瓶)バッシングや炎上という暴力的現象が問題視されている。
情報の政治力

期日前投票を前提に選挙情報の在り方を再検討すべし!

近年の国政選挙では投票者の約2割が期日前投票を利用している。公的な選挙情報をほとんど目にしないまま、選挙がはじまった翌日から投票ができる。期日前投票の制度化、ならびにインターネットやSNSの選挙利用の普及を前提に、選挙運動や選挙期間の在り方は再検討されなければならない。
情報の政治力

インターネットやSNSは選挙を活性化する!

マスメディアが切り取るのとは異なるかたちで見聞きできるのはよいことだ。SNSやネットの選挙への影響については危惧する点もあるが、民主政治の本質にかかわる以上、規制すべきものではない。